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HAWAII365
8 to 21 Sep 2008


ハワイ旅行記 (9日目)

9月16日(火)






お月さんが綺麗です
夜明け

ここから先の道路は溶岩で通れません
道の終点

ハイ、これはマリンでございます。
溶岩の上での1コマ

ホテルの横のアジサイ
夜が明ける前に部屋を出て出発。
クレーター・リム・ロード、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを走りデッドエンドまで降ります。
外は真っ暗なので、遠くで火山噴火の赤い火が見えるかも!

と期待して走っていましたが、何にも見えません。 見えるのは満月のみです。

<本当は赤い炎を見るために早起きして夜明け前に出発したんです。事前にちゃんと見える場所を調べておくんだった(涙)>

でも、お月様がすっごく綺麗んです。満月が見れただけでも早起きした価値がありました。

デッドエンドへ到着したころには夜も明けてきて明るくなってきました。昨日ゆっくりと歩けなかった溶岩ハイクを行います。
海岸沿いの岸壁では釣りをしている方がいらっしゃいます。
何が釣れるんでしょう?カジキとか釣れたりして(笑)

駐車場からしばらく歩くと、小屋(レンジャーステーション)が見えます。
朝早いので誰もいません。
さらにどんどん歩いていくと、道路の終点に到着です。
道はまだ続いているのですが、流れ出て固まった溶岩が道路を覆っていて、ここから先へは溶岩の上を歩きます。
それにしてもすっごい硫黄のにおいです。
火山ガスがこっちへ流れでているのでしょうか。
無理をしない程度に、とりあえずどこまで行けるか行ってみましょう。
溶岩の上を歩きます溶岩の上を歩きます足元に注意して溶岩の上をどんどん歩いていきます。
VOG(火山ガス)のせいで向こうは霞んで真っ白です。
溶岩のアップ溶岩のアップ溶岩をアップで撮ればこんな模様です。
これがペレの髪の毛なんでしょうか?
それとも涙でしょうか?
博物館へ行けば分かったのですが、VOGの為通行止めで行けなかったんです(泣)
DANGER  危険を促す看板END OF TRAIL  トレイルの終点危険な場所には「DANGER」の看板が。そしてトレイルの終点には「END OF TRAIL」の看板があります。
これより先へ進む場合は自己責任です。
しょうマルはここでストップして引き返しました。
それにしてもすっごい火山ガスで口元にタオルが手放せませんでした。

 

溶岩の上をさんざん歩き回ったしょうマルたちは、車に戻ってお部屋を目指します。
車をしばらく走らせると、すっごく大きなレインボーがでました。

なっ!なんとっ!!
しょうマルたちが走る道を大きな虹がまたいでいるではありませんか!

チビマルは「早くあの虹をくぐろうよぉ」と言っております。
虹の下をくぐりたいんですが、車を走らすと虹も一緒に向こうへ行っちゃいます。
誰か虹の下をくぐる方法を知りませんか?
綺麗な虹のアーチが出ました
レインボーアーチ

 

ボルケーノ・ハウスお部屋へ戻ると荷物をまとめてチェックアウトします。
そして、本館の暖炉の前でしばし休憩をとります。
ロッキングチェアの揺れが心地良いです。
この暖炉の火は1874年からずっと燃えつづけているようです。130年以上前といえば日本は明治時代ぐらいでしょうか?
さまざまな時代の移り変わりを見てきたのでしょう。そしてこれからもずっと燃えつづけていくでしょう。
今度はいつ暖炉に会いに来れるかな?
ボルケーノ・ハウスはとても素敵なお宿でした。
リビングにある暖炉

 

ボルケーノハウスがある標高あたりは、しとしとと少し雨が降っています。
しょうマル以外全員カッパを装着しました。しょうマルは半袖短パンで頑張ります。
少々肌寒いですが、歩いているうちに暖かくなるでしょう。

しょうマルたちはこれからキラウエア・カルデラへ降りていきます。
クレーターまでは『アースクエイク・トレイル』というトレイルを歩きます。

8時25分にボルケーノハウスを出発です。
今はもう使用されていない道路を歩きます。昔は道路だったのですが、2度の大きな地震で車が通れなくなった道です。
10分ほど進むと駐車場があります。使用されていないのでアスファルトには亀裂がありそこから草が生えています。
しばらく進むと展望台があり、向こうの方では噴煙がモクモクと上がっています。
さらに10分ほど進むと迂回路に出ます。実はこの先の道路が寸断されているため、歩行者用に迂回路が作られています。迂回路を少し歩くとまた道路に戻ります。
ここまではほぼ舗装された道(昔は車が通れた道です)でしたが、ここから先は山道っぽくなります。といってもそれほど急ではなく歩きやすいですが。
途中に看板があり、トレイルから外れないように気をつけながらどんどん下へ降りていきます。
気づけばいつのまにか雨もやみ、温度も上がってきています。雲もどこかへ行きすっごくいい天気になりました。
トレイル沿いにはいろいろな植物が生息しています。アカカ滝のトレイルもこんな感じでしたね。
今は9時32分。出発地点から1時間ちょっと歩きました。

カルデラ(火口)へ到着です!

キラウエア・カルデラ
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いっぱい歩いたけど、カルデラに立った瞬間に疲れも吹っ飛びます。
さっきは上から噴煙を見下ろしていたけど、今はほぼ同じ高さのところから噴煙が出ています。(といっても大分と向こうの方ですが)
おそらくハレマウマウ火口で噴火している噴煙でしょう。
オヒアの木もたくさんあり、レフアの綺麗な花があちこちに咲いています。
カルデラを歩いていきます。
トレイルになっているところはみんなが歩いているので少し白くなっています。よってカルデラ内で迷子になることは無さそうです。
また、道に迷わないようにケルンという石を積んだ目印もあります。
カルデラはすっごく広いです。何か自分がすっごくちっぽけになった気分です。それぐらいにすっごく雄大な場所です。
ここまで到達するには『歩く』以外に方法はありませんが、すっごく感動する場所なので是非訪れてください。

ハレマウマウ火口の噴煙ですオヒアの木石を積んで作ったケルン
キラウエア・カルデラオヒア・レフアケルン

カルデラで少し休憩した後はひたすら登ります。
ボルケーノハウスへ戻る道は、来た道よりもけっこう急な坂になってます。
その分、距離は短いです。
ハイ、ひたすら30分かけて登りました。チビマルもなんとか頑張りました(^^;



デッド・エンドへも行きました。カラパナからの火山噴火も見ました。溶岩のトンネルであるラバ・チューブも歩きました。チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの途中の展望台からもカルデラを見ました。そしてキラウエア・カルデラの上に立ちました。

もう何もかもが感動です!
こんなにすごい場所が地球上に存在するとは!!
やっぱハワイ島ってすごいわ!!!
Waldron Ledge 展望台の駐車場です。今は利用されていません。
駐車場(今は使われてません)

Waldron Ledge 展望台です。徒歩でしか行けない展望台です。
Waldron Ledge 展望台

この先は道が寸断されており舗装道を通れません。
迂回路

舗装道が終わり、トレイルらしくなってきました。このような道をどんどん降りていきます。

道端にはたくさんの植物が生殖しています。。

カルデラまでもう少しです。
もう少しでカルデラ

キラウエア・カルデラに降り立ちました。すっごくだだっ広い場所です。
キラウエア・カルデラ

 

ここで少しだけしょうマルのお薦め本とお薦めホームページをご紹介

トレッキングですが、↓↓↓の本が分かりやすく書かれています。
<< ハワイ・トレッキング ― 自然とふれあう54コース >>ハワイ・トレッキング

また、今回のトレッキングは、【あろは村】というホームページを参考に計画を立てました。
【あろは村】では子連れトレッキングの情報が細かく書かれておりすっごく役立ちました。
キラウエアのトレッキングは、こちらのページに書かれてますので一度ご覧くださいませ。

 

プナルウブラックサンドビーチの看板です
プナルウ
ブラックサンドビーチ

浦島太郎のようですね^^;
浦島太郎??
ハワイ島の火山を堪能し尽くしたしょうマルたちは、ボルケーノ・ナショナルパークを出発しました。
次はハワイ島の最南端を目指しましょう。
真っ黒の砂のビーチです
ハワイ島はハワイ諸島で一番南にある島です。
ということはハワイ諸島の最南端です。

ちなみにハワイ島はアメリカ合衆国のフロリダ州よりも南にありますよね。
ということは、今から向かう場所は、正真正銘アメリカ合衆国の最南端です!

まず、到着したのはプナルウ黒砂海岸です。
真っ黒な溶岩が砕けて砂浜になったそうで、綺麗な黒い砂浜が続いています。
おそらく駐車場付ビーチでは、最南端のビーチになるでしょう。
また、ここではホヌさんが上がってくることでも有名です。
ビーチの入り口にはホヌさんのオブジェがあります。なんか浦島太郎の絵のようですが(笑)
(オブジェではホヌの背中に赤ん坊が乗っていますが、みなさんはホヌの上に乗ったらダメですよ)

で、肝心の海亀はというと、、、、、
しょうマルたちの前にはやってきませんでした(涙)

 

ビーチの次に向かったのはナアレフという街にあるプナルウ・ベイク・ショップというパン屋さんです。
『ナアレフ』というのはアメリカ最南端の街です。
そして、そこにある『プナルウ・ベイク・ショップ』というお店は、アメリカ最南端のパン屋さんです。
入り口の看板には「southernmost bakery in the U.S.A!」と書かれていました。
ここのオリジナルクッキーは日本人好みのお味で美味しいですよん。ちなみにオリジナルクッキーはここまで買いに来なくても、コナのコスコで売っていました。

そろそろお昼の12時を回っています。昼食のパンを調達しましょう。
お店の中はパンだけでなく、お土産なども売っています。
が、昨日にお土産を買いすぎたので今日はガマン。昼食のみを調達します。
このお店では、パンを作っているところも見れるし、中でゆっくりと食事をすることもできます。
今日はあまり時間が取れないので慌しくお店を後にしましたが、
今度はゆっくりと来てみたいですね♪
アメリカ最南端のパン屋『プナルウ・ベイク・ショップ』
プナルウベイクショップ

 

まだまだ最南端を目指します。
ガソリンが空に近づいてきてますので、ナアレフにある、これまたアメリカ最南端のガソリンスタンドでガソリンを入れます。
給油機のメーターが電光のデジタルではなく、数字が書いてあるロールがグルグル回る旧式タイプの機械でした。(この表現、分かります? 昔のスロットマシンのようなドラムがグルグルと回るメーターです。)
店員さんは、見た目ちょっと怪しそうなオジちゃんですが、「僕が入れようか?それとも自分で入れる?」などと聞いてきます。喋るとすっごく愛想がよいオジちゃんでした。

風力発電用の風車しょうマルたちの車は11号線を外れ「サウス・ポイント・ロード」という道をどんどん南下していきます。
だんだん道が細くなり、道路の両サイドは舗装されてなくガタガタ道になっております。
前から車がこればすれ違うのもやっとの細さです。ちなみにこの道路は自動車保険対象外です。事故が起こらないようにスピードを落として慎重に運転しましょう。
途中、牧場がありお馬さんや牛さんがいます。のどかな景色です。
また、風車がたくさんあります。
が、ほとんどの風車の羽が折れています。すべての羽が折れてしまってる風車もあります。羽が1本も無いので風車って言えるか分かりませんが(笑)
この風力発電用の風車は日本製(三菱重工製)です。20年以上前に建てられたらしいですが現在は稼動していないそうな。

車1台分ギリギリの道路車はどんどん進んでいきます。途中にサウスポイントへ行く分岐がありますが無視してまっすぐにすすみます。
本当の最南端は最後の楽しみに取っておいて、しょうマルたちが向かった先は『グリーンサンドビーチ』です。
しばらく進むと駐車場のようなところがあります。
が、前を走っていた乗用車(しょうマルと同じくらいの車高の車)が、まだまだ奥へ進んでいきます。道はどんどんガタガタになりまが、しょうマルたちもついていってみることに。
車体の底が擦りそうなのでタイヤが通る場所に気をつけながら運転します。
すると奥のほうにも駐車場がありました。ラッキー!

これから行くグリーンサンドビーチとは、アメリカ最南端のビーチです。
車でビーチまで行くには4駆の車高が高い車(ピックアップトラックなど)が必要です。道もガタガタです。
しょうマルの車ではここから先は到底無理なので、駐車場に止めてがんばって歩きましょう。

木が斜めに生えています時間は13時22分。今から出発です。
まずは海岸線めがけて歩きます。するとグリーサンドビーチへ行く道への入り口のようなゲートがありました。ここを通り抜けひたすら海岸線沿いを歩きます。
すっごく風が強いです。海風がいつも同じ方向から吹くので、木は斜めに生えてます。
砂利道をどんどん歩きます。歩いても歩いても景色が変わりません。少し変化があったのは、石ころが多かった道が石が少なくなって砂の道になったってことでしょうか。
道は何本にも何本にも分かれています。どの道を歩いてもビーチへ着くようです。
二又に分かれていてもすぐ先で一本に合流する道もあります。ひたすら歩きます。
マリンはというと帽子を飛ばされて慌てて拾いに走っています。
しょうマルはハードコンタクトをつけています。砂が目に入ってすっごく痛いです。目が開けられない状況です。
ハードコンタクトの方は水中メガネを着用して歩いた方がいいですよ(笑)
花粉症用のマスクのような眼鏡でもOKです(^^)
それにしても、景色が変わりません。歩いても歩いても見えるのは「海」「砂」「草」ばかりです。
ずっとおんなじ景色 ずっとおんなじ景色 ずっとおんなじ景色
でも少しずつ変化が。砂が微妙に緑色っぽく見えてきました。
地面も砂浜のようにフワフワした砂の感覚になってきました。
これは確実にグリーンサンドビーチへ近づいているゾ!
もう疲れはMAXです。すっごく引き返したい気分満々なのですが頑張ります。


その時です!
目の前に絶景が広がりました!!
グリーンサンドビーチがしょうマルたちの前に姿を見せました!!!
ガイドブックで見た写真どおりです。いや、それ以上に迫力があります。
なんとも言えない絶景です!
時刻は14時49分。
建物が何もなく同じような景色のところを永遠と1時間以上歩いていました。
ここまで来たらビーチに降りないとね☆
ビーチへの降り口へはここからもう少し歩きます。


ここから降ります

グリーン・サンド・ビーチ
降り口へやっと到着です。

写真で見るとすっごく急で降りるのが難しそうですが、意外とスムーズに降りれます。
ハシゴがありますのでその位置から降りていきましょう。
ハシゴを降りるとジグザグに足場が出来ています。転げ落ちないよう慎重に。
少し段差が大きいとこはチビマルを抱っこしましたが、6歳の子でも下まで降りることができました。

15時3分にビーチ到着です。駐車場から1時間40分もかかりました。
チビマルも婆ちゃんもみんながんばって歩きましたね。
グリーンサンドビーチの砂
けっこう波が荒いです。砂は緑と言うより抹茶色っぽいです。
ここの海水を蒸発させれば抹茶塩が作れるかも!
などとしょうマルはアホなことを考えてます(^^;
人が少なくすごく落ち着けるビーチです。プライベートビーチのようです。チビマルは波打ち際で遊んでいます。
気づくとまわりに居た人たちが帰る準備をしております。
まだまだ遊び足りないですが、何も無い海岸で1人ぼっち(正確には1グループぼっち)になるのは怖いので、しょうマルたちも帰る準備を。

トラックの荷台は楽しそう♪自転車で来ている方もいらっしゃいます。自転車と言ってもママチャリとちゃいますよ。ママチャリじゃ絶対にここまで到達できないと思います。
カップルの2人はマウンテンバイク乗ってスイスイと帰っていきました。歩いて戻る方もいてます。
その人の後ろについてってしょうマルたちも歩きます。
が、歩くスピードが違います!どんどん離されていきます。
まっ、歩いてきた方向へ戻るだけだから何とかなるだろう。
それにしても歩いても歩いても同じ景色です。少々不安になりながら頑張って歩きます。
帰りは海岸線ではなく、丘側(山側?)の道を歩いていきます。
来るときに思ったのですが、海岸線を歩いたら遠回りなんです。
丘側をどんどん歩いていった方が直線距離に近くなります。
前方から車がやってきます。
トラックの荷台に乗ってる人たちはすっごく楽そうです。
しかし運転手は大変そうです。だってトラックが傾いて横転しそうなところを注意して進んでいかなければなりません。
マウンテンバイクで行くオプショナルツアーは聞いたことありますが、トラックに乗せてもらってグリーンサンドビーチへ行くツアーなどもあるのかな?
サンダルの色が・・・・・帰りは丘側を通ったので、1時間ほどで駐車場まで戻ることができました。
クロックスのサンダルを見てください。チビマルのサンダルにはスポンジボブの顔があるんですが緑砂で消えちゃいました。
おうちへ帰ってお風呂場でゴシゴシしなければね。


日曜に「ホワイトサンドビーチ」へ。今朝「ブラックサンドビーチ」へ。
そして「グリーンサンドビーチ」へも行きました。
これで『白』『黒』『緑』の三色制覇です!
三色制覇でちょっぴり嬉しいしょうマルでした(^^)

 

車に乗り込んで次に向かったのは『サウスポイント』です。
正真正銘の『アメリカ最南端』です!

駐車場に車を止めて降ります。
道路から駐車場へ入るときの段差で車体の底を擦ったのは内緒にしておこう(^^;)
見えたのは飛び込み台です。
実はコレ、カジキなどの大きな魚などを釣り上げるために使う滑車です。
恐る恐る一番先端まで行ってみると、水面までハシゴが掛かってあります。
ガイドブックでは、「ここから飛び込む人もいる」と書かれてました。飛び込んだ後は、そのハシゴで上がってくるのでしょう。

でも、まさかこんなに高いところから飛び込むアホはおらんやろーと思っていたその時、
向こうの方の滑車のところにいたカップルの男性の方が服を脱いで海パン姿になってるではありませんか!!
まさか飛び込む??     と思っているうちに↓↓↓のようなことに!!!
>海パン姿になって
飛び込み台から飛んだ
そして海にジャッボ〜ン
海パン姿になって飛び込み台から飛んだそして海にジャッボ〜ン

本当に飛び込んじゃうとは!
手前で見ていたオジさんは頭のところで指をクルクル回しながら「クレイジー!」と言ってましたわ。
ホント、クレイジーな人だこと(^^)


クレイジー君を見た後は、少し岬へ向かって歩きます。
すると灯台があります。
ここがカラエ岬です。「Ka Lae (カ・ラエ)」 とはハワイ語で「先端」という意味らしいです。
しかし灯台があるだけで、他にはな〜んにもありません。
でもアメリカの最南端を制覇したぞぉ〜って記念で写真をパチリと撮って退散です。

飛び込み台ではありません!大きな魚などを上げるために使う滑車です。
飛び込み台 滑車

この写真を撮る時は足がすくみました。
滑車の台から下を覗きます
すっごく高いです

アメリカ最南にある灯台です
カラエ岬の灯台

 

サンセット
我が家を出発してキラウエアまでの1泊旅行。
そろそろ旅程も終わりに近づいてます。
しょうマルたちは我が家であるベイ・クラブへ向けて車を出発。
西海岸沿いの11号線を北上していきます。
サンセットがすっごく綺麗です。
しょうマルはドライバーです。あまりゆっくりとは見れません。残念……。
みんな綺麗な夕日を見ています。
でもチビマルは爆睡中。
朝早くから歩いて、また歩いて、そしてまたまたまた歩いたもんね。
きっとめちゃめちゃ疲れているでしょう。どんな夢を見てるのでしょうか?
気づけば外は真っ暗になりました。
途中、KTAへ寄って夕食の惣菜を買いました。

昨日から今日にかけてすっごく長い距離をドライブしました。
運転が大好きなしょうマルでもけっこう疲れました。
ビールを飲み、ご飯を食べ、お風呂に入り、そして布団の中に。

 

今日もすっごく楽しい1日でした。

お休みなさい。        Good Night.

 

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